− 感度の良いウキが使えるカゴ釣り仕掛け −
棚(タナ)でコマセをバラケて餌と同調。その後、魚の視界から消える。 この間、ウキの感度を邪魔しない。
このようなウキフカセ釣り用のカゴ仕掛け ’フカセ籠 ’と、高感度・高視認性ウキ’毛利ウキ’を紹介。

オリジナル釣具の紹介

PanPoint®
http://www.PanPoint.jp/
磯/波止/堤防などのウキ釣りに興じている方、または、これから始めようとする方で、
散歩感覚で直ぐやれる、身軽な装備で費用も安い、しかもエコロジー的・・・・・・・とは言うものの
’納得のいく釣りでなければと考えている方に見て頂きたいサイトです。

ここで紹介している「 フカセ籠 」と「 毛利ウキ 」 は、サシエ(刺し餌)とコマセ(撒き餌)の同調を
図ると共に、高感度のウキで微妙なアタリをもキャッチ出来るように工夫した仕掛けです。

クロダイ(チヌ)、メジナ(グレ)、カワハギなど、堤防・磯からの大物狙い、 手軽だけど本格的!
こんなウキ釣りを、楽しんでいます。           感想など、( E-mail ) お待ちしています。
(本ページは、本行を1行Fullで表示するように編集しています。2行表示や左右に空白がある場合、Font-Size の変更をお願いします。)
「フカセ籠」紹介
(オリジナル版)
「カスタマイズ版」紹介 「毛利ウキ」紹介 便利釣具の色々 リンク
人気サイトには、何かがある! このサイトは、釣りへ行く前に見ておこう!
全国の潮汐 Cyber
Weather World
■■■ 釣行記(ウキフカセ日誌) ■■■ 小坪、江ノ島、湘南の釣行写真
小坪
■■■    お知らせ   ■■■
2012年5月18日、小坪
弱い南風が北東の追い風に変わった。アタリが無い。パラッパラッと雨が降り出し、直ぐに止んだ。 (市内は、大粒の雨で激しかったらしい。)日が傾いた頃になって、やっとアタリが来た。 しかし、小さなフグだった。しばらく経って、今度は大きなアイゴが釣れた。 その後は、再びアタリが無くなる。

過去の釣果(釣行)記録
■■■ 「 フカセ籠 」紹介 ■■■ Topへ戻る
  オリジナル版
サシエ(刺し餌)とコマセ(撒き餌)を確実に同調させることが
可能な ウキフカセ釣り用の軽快なカゴ仕掛け です。

釣果アップを図るには、 完全同調が最も大切! と考えて、
これを作りました。  次のような特長があります。


 ・ 高感度ウキ使用可。そして、ウキの感度に支障なし。
 ・ 表層〜棚(タナ)取りした間で、コマセを撒く深さ変更可。
 ・ コマセを撒いた後、魚の視界から消える(浮上する)。
 ・ 遠投 可能。
 ・ サシエを籠に入れてタナへ届けるので、餌取りにも有効。
 ・ コマセの消費が格段に少なくて経済的。


最後の点は、環境にも優しい・・・とも言えるでしょう。 更に、
釣行の荷物が軽くて済みます。
詳細は右の目次にて、紹介しています。
 実物写真

 詳細な説明

 使い易い仕掛け

 知っておいて
 頂きたいこと

 修理の方法

 コマセの消費量
   と 費用

 参考資料
 市販のコマセカゴ
 カスタマイズ版の紹介  (2010年2月18日開示、2010年3月9日改訂)

カスタマイズ版では、ハリスを巻かずに投げられるようにもしました。
使い方の便宜を図り、よりスムーズな同調作用をも提供するためです。


特徴は上記オリジナル版アニメーションのように ’巻いたハリスを解きながら同調’させる作用だけではなく、「フカセ籠」が所定のタナで開いてサシエが放たれると、 同時に撒かれたコマセの中へ、より自然な作用で落とし込まれて同調する事も出来ます。

同調成立後は (オリジナル版と同じく )、ユックリと浮上して魚の視界から遠ざかり、
ウキ止に達するまでの間、感度の高いウキでアタリを待ちます。

構造的には、オリジナル版へ簡単な’備え’を追加しただけですが、使い方は大きく変更しています。 詳細は、 カスタマイズ版の詳細説明をご覧ください。

カスタマイズ版を所望される方は、ご注文を承ります。ご検討頂ければ幸甚です。
  オリジナル版の水中撮影映像   提供:「魚見オンライン」
  (動画形式:Windows Media Video V8 (ストリーミング形式)・640x480・500kbps・音声なし)

映像1 (2.6MB)

映像2 (3.9MB)

 映像1は、「フカセ籠」が開いてコマセをバラケた後、浮上する(魚の視界から消える)までの様子がご覧になれます。
 映像2は、コマセが籠内に滞留したため、浮上するまでに時間を要している様子がご覧になれます。
  ダウンロードしてご覧になる場合は、所望の映像を右クリックしてファイリングした後、再生願います。 



 研究テーマ(実験報告)
 音の出るコマセ

■■■ 「 毛利ウキ 」紹介 ■■■ Topへ戻る
 棒ウキの感度と視認性は、相反する関係にあります。
 すなわち、ソリッドを細くして感度を高めようとすれば、視認性が悪くなります。逆に視認性を高めるために
 ソリッドを太くすれば、水抵抗が増加して感度が落ちます。

 ところが、ここで紹介する’毛利ウキ’は両立を目指したものです。必要に迫られて試作しました。
 性能は期待以上です。ウソだろう?と思われるでしょうが、本当です。詳細説明(右欄)を目通しして頂ければ、
 納得して頂けると思います。
 併せて’毛利ウキ’と称した訳も、認めて頂けるのではないかと思っています。

 実物拡大写真

 詳細な説明


 研究テーマ(計画中)
 'フナ釣り’への適用

管理